日々、整える

50代*これからの暮らしのレシピ by.コギレイ堂

50代のおうち箋

50代のおうち箋「大は小を兼ねなくてもいい」

服や食器、日常使いのモノが「重い」と気づく日が来る。 「重いから」という「処分の理由」が登場もする。 「大は小を兼ねる」言わずと知れたことわざ。 「大きいモノは小さいモノの代用としても使える」って、「その機会はどれだけあるのか」「大きいモノは…

50代のおうち箋「すっきり」

「すっきりしている」 そう感じる度合いはヒトにより違う。 同じヒトでも、時が経てば違ってくる。 進化なのか、エスカレートなのか。 現状維持より、進んだ方がおもしろいと思うのよ。 では、いってみよう! 画像:とある素敵なすっきりした場所、ある日の…

50代のおうち箋「時は金なり」

読みたい本を図書館に予約。 用紙に書いていた頃より、グンと楽になったネットで。 「待ち人数」が300人を超えている! ちょっと、待てないわぁ~。 すぐさま「購入」に踏みきる。 待てるぅ? では、いってみよう! 画像:本文とは無関係、CMを観て食べ…

50代のおうち箋「ちょこっと」

もう「いっぱい」頑張れない。 「根性なし」と言われてしまえばそれまでだが、気力・体力・記憶力が「右肩上がり」とはいきませぬ。 そんなことを自覚する50代。 悩んだり、落ち込んだりすることはないと自分を励ます。 「人生100年時代」なら、折り返…

50代のおうち箋「風通し」

家中の窓を、室内戸を開放できる季節になった。 自然の風を家の中に呼び込めるのはもう少しかもしれない。 梅雨がそこまで来ている。(関東は梅雨入りしたかと) あぁ、さわやか。 ヒトもイエも、風通しをよくしたいもの。 では、いってみよう! 画像:「私…

50代のおうち箋「見直す」

ごそごそと「間引くような整理」をしている。 ポストカード、さすがに郵便番号が5桁のモノはなくなった。 いつかの私が「よし!」と残したモノをさらに整理する。 7桁や枠がないモノだけど、「いらないんじゃない?」心の声 もう「大会」や「祭り」のよう…

50代のおうち箋「うっかり」

「うっかり」が増えてきたように思う。 加齢の一環かな。 悲観したり、抗ったりせず、自然なことと思ってみよう。 ただ、「予防策」は考えたい。 メモするとか、確認するとか、ちょっと慎重に。 片づけの「うっかり」これも気をつけよう。 では、いってみよ…

50代のおうち箋「ほどほど」

なにごとも、ほどほど。 飾り過ぎるのもいただけない。 安価なモノばかりもいただけない。 高価なだけのモノもいただけない。 ストックが多過ぎるのもいただけない。 安易にモノを買うことも、 安易にモノを捨てることも、どちらもいただけない。 ほどほど、…

50代のおうち箋「てまひま」

手間暇、てまひま、「ひらがな」の方が感じがいいな。 「労力と時間」とな。 「てまひまかける」って「ていねい」な感じがする。 「ていねいな暮らし」とするところはこの点がポイントかと。 私の場合、何もかも「ていねい」とはいかない。 でも「てまひまか…

50代のおうち箋「とりあえず」

モノの整理をする時「まだ使える」「まだ傷んでいない」とかって言いながら、「とりあえず置いておこう」って言っていた。 こう書いてみると「モノの整理」のイイワケワード、「まだ」と「とりあえず」はセットみたいだな。 この行動は「判断の先送り」にす…

50代のおうち箋「家用」

モノを整理する際には、様々な「分類」をする。 「整理は分けて、分けて、分けまくれ!」だから。(要・不要からはじまる) そんな中に「家用」(いえよう)というのがある。 「家用」それは自宅から半径500メートル以内しか行けない服だったり、家族以外に…

50代のおうち箋「なくても平気」

モノを整理していく過程で、後になって思うことがある。 意外と、なくても平気。 気づくのは「後になって」なので、最初からその量にたどり着けないのが自分ではがゆくもある。 それは仕方ないことなのか? 少しずつ、わかっていくことなのか? 「なくても平…

50代のおうち箋「そぎ落とす」

前髪は「とさか」で、 耳がちぎれそうなほど大きなイヤリング、 怖いほどに真っ赤な口紅。 あの頃、私は何に挑んでいたのだろう。 年齢を重ねるに連れ、そぎ落としてきたように思う。 自分自身も、家の中も。 そんなこんな話。 では、いってみよう! 画像:…

50代のおうち箋「プチ・エコ」

「すごい」ことはできないけれど、 「ちょっと」ならできるんじゃないか。 身近ではレジ袋が有料になったり、 世界ではSDGsという目標がかかげられたり。 「暮らしの中で私にできることは何だろう」 そう思いはじめた頃から「プチ・エコ」を心がけていま…

50代のおうち箋「開かずの間」

家の中の1部屋を「開かずの間」と称して、 「モノの部屋」とすることがある。 「ここは見ないでください」的な。 「開かずの間」撲滅委員会 ちょっとハードに聞こえるかもしれない。 住まいの中で「開かずの間」を作ってしまうのはもったいない。 「全国の…

50代のおうち箋「おさがり」

ゆずり受けること、そのモノについて。 「子供の頃は多かったなぁ」と懐かしく想う。 ご近所のおねえちゃんから、洋服やオモチャをもらった。 「ママレンジ」は忘れられない。 「もったいない」の先にあるのが「おさがり」なんじゃないかな。 モノのバトンタ…

50代のおうち箋「お買物α波」

あると思っています。 買物をすると出る、なんともいえない喜びの波長?波動? なんかよう知らんけど、そんな感じの心の動き。 だからヒトは買物を繰り返す。 似たようなモノを持っていても、「セール」という言葉に踊らされていると分かっていても。 「いつ…

50代のおうち箋「しまいこむ女」

自分で迎え入れたモノを「使い切る」 モノの持ち過ぎを自覚した後は、そうありたいと考えている。 はて、なぜ「持ち過ぎ」になりましたか? 「いつか」「まだ」と処分せずに、たくさんのモノを収納することばかりにとらわれていたから。 そんなモノ、実は大…

50代のおうち箋「コギレイ」

三十路を迎えた頃だったかな。 2人でいつものようにご近所でお茶をしていて、 「すんごいキレイじゃなくていいから、コギレイくらいでありたいねぇ。」 「そうねぇ~、自分自身も家の中も。」 そんな会話がありました。 あれから20年くらい経って、私はそ…

50代のおうち箋「めんどくさい」

前向き、ポジティブには聞こえないなぁ「めんどくさい」 だけどある種の「改善ワード」ではないかと思うのです。 そう思ったなら、そう感じない工夫をすればいいのでは? 思い切ってやめてしまうことも「あり」なのでは? 50代、もう頑張らない。 そうする…

50代のおうち箋「もったいない」

モノを整理する時に出る言葉「もったいない」 私も思うし、言う、おまけに書く。 若かりし頃は「モノがもったいない」と感じることが圧倒的に多かった。 年月をかさねまくり50代となった今はどうだろうと考える。 さぁ、長文になりそうな予感…いってみよう…

50代のおうち箋「まにあわせ」

「引っ越しするから」「結婚するから」 せっかくの機会に、「テキトー(適当)」な家具や道具をそろえがち。もったいないなぁ。 「とりあえず~」とか「テキトーに~」を繰り返して、並べてみたら「何でこれを買ったのだろう?」なんてことに。 どうよ!?(…

50代のおうち箋*「財布+カバン=部屋」(財布とカバンで部屋が見える)

他人様の財布やカバンを見て、「部屋」を想像します。 お金以外のモノがいっぱいで財布がパンパンになっている。 「…部屋でもいつも探し物をしているんだろうな」 いつも大きいカバンを持っている。 「…とりあえず、あれば、いつかと整理を先延ばししている…

50代のおうち箋「一生モノ」

「これは一生モノだからぁ」 モノを整理する時、言いませんか? 私、言ってました。 ふと「一生モノって、一生経ってみな分からんで」 気づくわけです、遅いわ>私

50代のおうち箋「あまやかす」

「加齢と共にモノを減らす」私の目標。 潔く整理できるモノとそうでないモノがある。 「好きなモノ」はどないもこないも。 「好きなモノは他人様より多くてもいい!」 自分へのあまやかし、必要よ。

50代のおうち箋「あげないっ」

モノの整理には「処分」がある。 「処分」は「捨てる」「リサイクル」「売る」「あげる」かな。 「捨てる」は罪悪感が強いけど潔いわね、自己完結、全う感。 「リサイクル」は新たなモノを産み出してもらうためにゴミルールに従う、「捨てる」の罪悪感がない…

50代のおうち箋「イイワケ三昧」

わが家 「狭いから」 「忙しいから」 「子供が居るから」 「片づかないイイワケ」を見る、聞く。 本当は「片づけないイイワケ」じゃないだろうか。 イイワケ三昧、そろそろやめてみよう!

50代のおうち箋「使い切る女」

わが家*夕景 モノの整理を本格的にはじめた頃、過剰なモノに途方に暮れました。 それらを前に「とりあえず、使おう!」心の声 モノは勝手にはやって来ない。 自分や家族が持ち込んだモノ、使って、使って、使い切ってやる! 片づけの心意気として一番心がけ…